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ROSENDAHL/Nanoclocks GL

SD/HDビデオシンク、オーディオクロックの2つのリファレンス入力を搭載した業界標準ナノクロックスの新バージョン 直感的なユーザーインターフェイスを持つ、SD/HDビデオシンク、オーディオクロックの2つのリファレンス入力を搭載した業界標準ナノクロックスの新バージョンです。

19” ラックマウントブラケットが同梱されます。

AUDIO CLOCK GENERATION 標準の44.1 、 88.2 、48、96 kHzオーディオクロックは、ファンダメンタルモードに於いて、クロック信号経路内のDDS (ダイレクトデジタルシンセシス)またはPLL (位相ロックループ)回路を通すことなく、ディスクリートクリスタルオシレーターから直接生成されます。

このヴィンテージとも言える技術は、ひとつのオシレーターに対してひとつのサンプルレート( + / - 50ppm)に制限されてしまう為、今日のデジタルクロック生成回路に採用されることはありません。

しかしその一方で、この方法は依然として最もフェイズノイズの少ない純粋なクロック品質を供給する手立てでもあるのです。

Nanoclocks GLは、0.1 %の非常に高い周波数のPLL回路を使用して0.1 %のサンプルレートをプルダウンを生成させることができます。

REFERENCE = VIDEO オーディオクリスタルオシレーターは、以下にロックします。

・外部SDビデオシンク[23.98, 24, 25 (PAL) 、29.97 (NTSC) fps] ・TRIレベルシンク[23.98, 24, 25, 29.97, 50, 59.97 or 60 fps] すべてのSD/HDビデオフレームレート、基準レートは自動的に検出されます。

もし、サンプリングレートや、フレームレートの値がすべて分かれば、オーディオクロックをビデオVシンクにフェイズロックさせることもできます。

2つのリファレンスクロック入力は自動切り替えに対応し、どちらかの入力シグナルに異変が起きた時、自動的にもうひとつのリファレンス入力に切り替わるようになっています。

POWER SUPPLY ユニットの電源は、AC主電源( AC 115 / 230V切替)または、4-pin XLR による12V DCコネクタから供給可能です。

これら両方が使用されている場合、冗長電源システムとなります。

AC電源は、ヴィンテージの(!)トランスを用いた電源に省電力の二次のスイッチングレギュレータを混合させたものを使っています。

これは、最大限の信頼性と寿命のために設計されてます。

我々は信頼性の高いマスタークロックジェネレーターはあらゆるスタジオの重要な一部であると認識しています。

Nanoclocks GLは7wattしか消費しません。

これはひとつのユニットが10年間、365日ランニングした場合でも、 わずか613 kWh、または215.- (at 35ct/kWh) の消費電力となります。

 

楽天で購入207,360円(税込み)